福井の「田力(たぢから)」を伝えます。/コシヒカリの歴史は福井から始まりました。倒伏しやすく、いもち病に弱いとの欠点を様々な栽培法と工夫によって日本を代表する「米」となりました。福井の農家の皆さんが、「越の国に光輝く米」と大切に育てたコシヒカリ。昔懐かしい「お焦げの香を」洋菓子で味わえる、「ミルクまんじゅう常太郎」と「稲ほろり」に想いを込めました。微妙に炒った米粉を配し「地産を香り」で表現した西洋菓子倶楽部の逸品をご堪能ください。/天下の美味米、福井県産コシヒカリを使用した入魂の逸品です。

お知らせ

  • 稲ほろり 第二十七回全国菓子大博覧会・お伊勢さん菓子博2017にて農林水産大臣賞受賞
  • 常太郎 第二十七回全国菓子大博覧会・お伊勢さん菓子博2017にて中小企業庁長官賞受賞
  • 「稲ほろり」が2012年4月〜6月の間、全日空の国内線全線の機内販売に選定されました。 POP / 新聞記事

常太郎/お焦げの香り ミルクまんじゅう/西洋菓子倶楽部の祖「常太郎」は、1901年5月7日に福井県丸岡町で和菓子屋を開業しました。開業110年を記念し感謝の気持ちと敬意を表して「常太郎」と名付け発表いたしました。

常太郎5個入り 600円(税込み)

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常太郎10個入り 1,200円(税込み)

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稲ほろり/お焦げの香りを「ほろり」と味わう/福井発祥のコシヒカリを全国に謳い、福井の稲作や農業、日本の農業を支援しようとの想いを込めたクッキーです。おこげの風味を知らない世代の子供達に味わっていただきたい「ほろり」と、味わう逸品です。

稲ほろり 20個入り550円(税込み)

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時代も世代も和洋も超えて、ほら、懐かしい故郷の味がする。

お菓子のはずなのに、こうばしいご飯のおこげの香りがする。おまんじゅうのはずなのに、まろやかな洋菓子の風味がする。西洋菓子倶楽部が新しく手がけた「常太郎」と「稲ほろり」は、これまでになかった新感覚の和洋菓子です。福井県産コシヒカリの米粉を使い、特殊な手法で焼き上げることで、炊き立てご飯のおこげの香りをお菓子に実現。和と洋の技を生かし、福井でしかできない逸品をつくりあげました。西洋菓子倶楽部の歴史は、1901年5月7日に初代・高倉常太郎が丸岡に和菓子店『中村屋』を創業したことに始まります。地元を愛し、地元の方から愛されるお菓子を作り続けた初代の志を受け継いで、21世紀に生まれた和洋折衷のお菓子に、私たちは初代「常太郎」の名前をつけました。たくさんの人に愛されながら、福井を代表するお土産菓子として「常太郎」が大きく成長していくことを願っています。

西洋菓子倶楽部 オーナーパティシエ 高倉文寛
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